Soup Dining PanBoo

SoupDining PanBooについて

 

スープをメインとするダイニングカフェです。

卵やお肉、お魚を使ったお料理やデザートはもちろん、

ベジタリアン料理やマクロビオティック料理もご用意しています。

 

身体を作る『食』についての考え方は様々。

どの考え方が正しいとかではなく、きっと人それぞれ合う食事があるのだと思います。

その中でも共通して言えることは、『素材にこだわる事』

この時代、一切添加物を取らない、有機のものだけで生活する!

なんて出来ないとは思いますが、

PanBooでは出来るだけ素材にこだわった、身体に優しいご飯を作っています。

 

お野菜 → 地元の太秦で取れた無農薬野菜(季節的に足りない野菜は別で買い足しています)

卵   → 美山の平飼い卵『美卵』

パン  → こうもり菓子さんの天然酵母パン

みそ  → 毎年天然塩と無農薬大豆でつける自家製!

お酢  → 天然醸造

醤油  → 天然醸造

塩   → 天然塩

砂糖  → きび糖

油   → 米油 (揚げ油やドレッシングに♫)     など

 

 

ベジタリアンメニュー・マクロビオティックメニューについて。

ベジタリアンメニュー = ベジ と表記しています。

牛乳、卵、カツオ出汁などを含めた、動物性一切使用せず作ったメニューになります。

 

マクロビオティックメニュー = マクロビ と表記しています。

動物性と砂糖、はちみつを使用せず作ったメニューになります。

 

PanBooでは分かりやすく、動物性・砂糖・蜂蜜を使っていない料理をマクロビオティックとしていますが、マクロビオティックは本来、

宇宙の全ては陰と陽に分けられ、どちらかに偏れば体の不調が出てくるので、バランスの良い食事をしましょう。という考えです。

なので、動物性、砂糖、はちみつなどを一切とってはいけないという考えではありません。極端に陰や陽の食材はなるべく避けるように、

という考えから、お肉やお魚、砂糖、蜂蜜を避けるようになりました。

皆さんもあまりルールだけを見ずに、身体が何を求めているのか、自分の身体に聞いてみてください。

 

私のお料理の調理方法はマクロビオティックの考えを取り入れています。

例えば、野菜は基本的に皮をむかずに丸ごと使ったり、玄米や全粒小麦などを積極的に使用しています。

 

オーナー 豊田 慈  について

京都市立銅駝美術工芸高校卒業後、

京都製菓技術専門学校に入学、卒業。

製菓衛生師免許を取得し、ケーキ屋さん

北山のゴハンや又吉、カフェサラサなど

転々とする。

その後、cafe kamogama の店長としてはいり、

働きながら、マクロビオティックセラピストの資格を取得。

 

資格を取得後、kamogamaで働きながらも、

caravan diner PanBooとして、自宅で料理教室を開催、イベントに出店、

レンタルスペースを借りて1日カフェを開催するなどの活動をする。

 

2015年6月から『器とごはんkamogama』と改名、陶芸教室と共同経営を開始。

2018年3月からは嵯峨嵐山にSoup Dining PanBooを出店させる。